安心・安全で美味しいレモン
一昔前まではレモンといえば、輸入レモンが主流でしたが、
ここ何年かで、国産レモンの人気が高まってきました。
人気の秘訣は消費者の間で、安心・新鮮を求める声が高まったこと。
日本の国産レモンのシェアは全体の6%程度、
そのうち60%は広島県産だといわれています。
広島産瀬戸田グリンレモン(特別栽培レモン)は、シチリアの温暖な地中海気候と良く似た環境で育てられ、苦味が少なく酸味がまろやかで美味しいレモンが収穫されています。
その中でも“皮まで食べられる特別栽培・瀬戸田レモン”は
市場に出回らない希少レモン“です。
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瀬戸内の海を眺められる段々畑で
スクスクと育ったレモン
特別栽培・瀬戸田レモンは、
瀬戸内の穏やかな光と水と風に育まれた環境で栽培されています。
山腹の段々畑のレモンの木々から、
キラキラと穏やかに光輝く瀬戸内の海を一望できます。
環境と安全に配慮した農薬を、開花時期の5月~6月に可能な限り減農して散布、
その後、消費者の口に入るまで散布しないという徹底したこだわり。
ワックス、防カビ剤、防腐剤などは一切使っていないので、皮まで安心してお召し上がりください。
香りが爽やかで、すっきりとした酸味。
安心安全で美味しいべっぴんレモンを、皮までまるごと、お試しください。
てまひまかけ育てられた特別栽培レモン
特別栽培・無化学肥料・ノーワックス・防腐剤不使用
こだわればこだわるほど熟練された職人の経験と技が必要になり、時間と労力と経費を要します。
暖かくなると葉っぱには虫やダニがつきます。
ダニや害虫、特に木の根元に寄生するカミキリ虫の被害は、収穫量に大きく影響します。
2018年は寒波や水害でレモンは大きな打撃を受けました。
そんな過酷な状況のもと、“皮”も”果実”も”果汁”も丸ごと美味しく、
プロの料理人も認める至極のべっぴんレモンは、職人の卓越した技と並々ならぬ努力の結晶です。
収穫後にはレモンが傷まないよう一つ一つ丁寧に手選別・手拭きという徹底ぶり。
機械選別が多い中、手仕事に拘るのは、
レモンにストレスや傷をつけないように出荷ぎりぎりまで細心の注意をはらいます。

1.環境に配慮した農薬を開花時期に
極力減農薬で散布(通常6回以上)
広島県が推奨するレモンのさらに半分に減らしています。
2.無化学肥料で育てる
有機肥料使用
3.ワックス・防カビ剤・保存料は一切使わない
4.健康の源、安全で元気な土から育てる
5.丁寧に手選別
傷がつくので機械選別はしません
6.手間ひま惜しまず大切に育てられた特別栽培レモンは、見た目の美しさもにも定評あり。
雨風にさらされながらも、みためも大変きれいなレモンです。
7.露地栽培で丁寧に育てる
8.可能な限り、完熟まで木なりで育てているため、皮が薄く酸味がまろやかで果汁が多いレモンを実現。